#5 – M’s Bar アナログゲームナイト(1/2)

南柏駅から徒歩3分、バーで開くボードゲーム会

M’s BAR アナログゲームナイト」は、南柏駅そばにある、「M’s BAR」というバーで、月に1回、開催されているボードゲーム会だ。ボードゲームをやっている人ならご存じの方も多いだろうが、少年サンデーコミックススペシャル「放課後さいころ倶楽部」の著者、中道裕大さんが主催である。

こじんまりとしたバーなので、20名も入れば満員である。お酒を飲みながらボードゲームに興じられる会ということで、開始は夜の7時から、解散は日が回ってから。近場に住んでいる人や、車できている人は、けっこう遅くまで残る。

参加費はチャージが500円、あと1ドリンクは頼んでね、という形で、ソフトドリンクなら300円、大概のお酒は一杯500円。お酒単価で考えると、かなり安いのではないだろうか。

こじんまりとしたバーで、店内の雰囲気はいい。

こじんまりとしたバーで、店内の雰囲気はいい。

ゲームはお店にあるものと、常連さんの持ち込みが主。

ここのゲーム会は、主催の中道さん、及び常連でベテランの方数名を核に回っている。バーなので、当然マスターがいるが、たまにマスターはお店そっちのけでボードゲームに興じてたりするので(笑)、マスターがゲーム中のときに来店したら、マスターを呼びよせてチャージとドリンクの受付は済ませよう。

核になる常連は、吉川で同じくバーでゲーム会を主催されているくろう・ザ・スタッキングさんと、水曜日の会〜残党の集い〜を主催されているアル隊長の2人。2人とも、別に主催の会を持っているだけあって、たまに中道さんがこられない、または遅れるなどのときには、会をうまく回してくれている。中道さんも含めて、これら常連さんのそれぞれ違うベクトルを持った個性が、この会の魅力のひとつだと思う。

基本的に喫煙OK。ただ、ボードゲーム会のときは、ボードゲームを汚したりしてもまずいので、吸う方ははしのほうやカウンターで吸われている。夜に、リラックスした気分でゲームを愉しむには、とてもいい場所だ。

ボードゲームは、幅広いジャンルがプレイされている印象だ。こじんまりとしたお店であることもあって、人数が増えた日などは、多人数で遊べるものが好まれる感じがする。お店にもいくつかゲームが置かれていて、ドミニオンや、カタン、サフラニート、あとカードゲームの類がいくつかある。

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拡張を入れて、7人でベガス。少人数の会ではあるが、みんなちょいちょい持ち込んでくるので、結構いろんなゲームが出てくるぞ。

「ASOBI assort」の活動も。

M’s BARのゲーム会とは別に、主催の中道さんは、「ASOBI assort」という、ボードゲームを広めていくイベント活動も行っている。活動の詳細については、ASOBI assortのホームページをご覧いただきたい。各地でボードゲームイベントを精力的に開かれている「Labガールズ」だてあずみさんや、ボードゲームを製作している矢野さんなど、いろんなベクトルの方が集まって複数名で活動を行われている。ブログや動画での情報発信や、ボードゲームを楽しむイベントを開くこともある。

そんな中道さん。話していても、一緒にゲームをやっていても、ゲームが好きなんだな、ということがすごく伝わってくる。そして、負けず嫌い(笑)

ちょっぴり大人の雰囲気で、童心に帰ってゲームに興じる。そんな時間を過ごせるのが、M’s BARのボードゲーム会だ。

>>NEXT>> 中道さんインタビュー

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人数が多いときは、カウンターでもゲームしてる。中道さん、ラ・イスラ中。

Data of M’s BAR Analog Game Night

会場M's BAR
最寄り駅JR常磐 南柏駅
開催頻度月1回、第3土曜
開催時間19:00〜翌2:00
部屋バー(机、椅子、カウンター)
募集方法HP
公式HPhttp://www.msbar.jp/08.html
お店の看板。これが目印。

お店の看板。これが目印。

放課後さいころ倶楽部。みんな買ってね!

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